狩猟準備!必要な許可と道具

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こんにちは

居酒屋店主 兼 猟師のダイスケです。

いよいよ今年も 猟期 が近ずいてきました。

狩猟者登録などはお済みですか?

今日は狩猟お行うための手続きから実際に山に行って必要な道具

について書いてみたいと思いますので参考ににしてみてください。

1、狩猟準備の基本!狩猟者登録 

まず必須なのが、役所への書類(狩猟者登録)です

自治体の猟友会に所属しているのであれば猟友会の係の方が代行して

まとめて登録してくれることだと思います。

所属してなかったり今年狩猟免許を取った方で間に合わなかった人は

自分で狩猟者登録をしないと狩猟を行う事はできません。

↓リンクから

猟友会に会費を納めて入る?入らない? そのメリットとは?!

そして、猟友会に入っていて『有害鳥獣駆除』などに携わっていると

火薬(弾)の特別許可書の同時にもらえます。

この『猟銃用火薬類無許可譲受証』も猟友会に所属してなく

自分で準備する場合は警察所でもらはなければいけませんし少し面倒です。

ハンター保険の加入

この保険の代行も猟友会がしてくれます。

・・・登録だ済がすんだら・・・

  • 第一種狩猟者登録証
  • 猟銃用火薬類無許可譲受票(特別許可証
  • 〇〇県狩猟者手帳
  • 記章
  • シカ・イノシシ・クマ出猟カレンダー
  • 鳥獣保護区等区域説明書
  • 入林届

などが一緒に送られてきます。

   

2、山に入る時の装備・道具

秋も深まりめっきり寒くなるので暖かい服装は基本ですね

しかし、着込みすぎても動きにくかったり、重たかったり

オススメはユニクロ、ウルトラダウン

↓リンク

狩猟に必要な7つ道具とおすすめアイテム。稼ぐ人は使ってる!

3、狩猟時のマナー

猟友会オレンジベスト、キャップ

または、ハンターベストを着用しましょう。

派手な色を身に着けるのは他のハンターに自分の存在を知らせるためです。

誤射があってはならないです。

山に入る時、山の持ち主に直接許可はいりませんが

顔を見かけた時には挨拶や入らせてもらう事などは話しましょう。

4、まとめ

最後に狩猟期間が始まる前に自分でも再認識することですが

銃の所持許可・狩猟免許の試験で勉強したことを思い出して

してはいけない事、違反、危険行為は絶対しないと再認識します。

危険な銃器を所持、使用するんだという事を忘れないように

猟期を迎えたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

あなたにとって楽しい狩猟ライフを送れますように。(^-^)

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