野生獣肉解体処理施設開業!ジビエで副業

スポンサーリンク

はじめまして!

ハンターダイスケです (‘◇’)ゞ

このたび『野生獣肉解体処理施設』を開業することになりました。

野生獣肉解体処理施設なんて言うと堅いですが

簡単にいうと野生の動物を美味しく安全にいただくための

保健所の許可をクリアした施設です。

ここでは開業までの流れを書きたいと思います。

1、施設開業のきっかけ

僕は地元で有害駆除隊員として活動しています。

日本全国猟師は減っています。しかもすごいスピードで

5年後10年後には半分以下になるでしょう。

そうなれば山にいる動物たちは爆発的に増えるでしょう!

行政もおもい腰をようやく立てて免許取得にかかる費用を補助する

自治体も増えてきました。

日々、イノシシ、シカ、クマを駆除しているのですが

その獣たちはすべて埋められてるのが現状です。

あんなに美味しい食材をなんてもったいない!

野生肉(ジビエ)を臭みがある!硬い!

なんて、ひと昔の話です。

そしてなにより、駆除と言ってもいただいた命!

美味しく食べてあげるのが人の道理じゃないでしょうか?

以上が野生獣肉解体処理施設を開業に至った思いです。

2、施設開業までの流れ

まず場所!

そのあと大工さんに図面を起こしてもらい

それを持って保健所に行き細かく指摘してもらいます。

たとえば、シンクがどこにいる、いくついるなどなど

その基準をクリアできれば処理と販売の許可がでます。

もちろん施設完成の時にちゃんと規定通りに施工されたか

保健所の職員さんがチェックにきます。

その点はジビエお扱う施設で厳しいと思います。

3、開業してからの仕事

仕事内容はあくまで予定、計画段階です。

食肉の販売はもちろん、皮、骨にいたるまで

無駄なくいただくつもりです。

鹿の角、イノシシの牙、クマの爪などはアクセサリーに!

  

皮は皮製品に!

アキレスやスジなどは犬の歯磨きに!

などを計画しています。

あなたも少しはジビエに関心を持ってくれたでしょうか(*’ω’*)

最後まで読んでくれてありがとうございます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 本当に困っています より:

    うちの向かいを、都道府県が認証する食肉処理施設からでた残渣を棄てる場所にされて困っています。
    鹿肉を生のまま、土の上に放棄です。
    当初、肥料にする、と嘘をついていました。
    この人は肥料取締法を知らなかったのだと思います。 
    (ご存知の通り鹿肉を肥料にすることは違法です)

    しかし、市街化調整区域だから廃棄は違法ではない、食肉利活用をしている貴重な人材、などの理由で行政がこの人を守ってしまい、ひどい腐敗臭やハエの大量発生、ネズミ被害を訴えても聞き入れてもらえませんでした。
    議員さんが何とか力を貸してくださり、一時撤去はされましたがまたやり方を変えてやり続けるそうです。

    これは猟友会ではマナー違反として注意したりやめさせたりしてもらえないものでしょうか。
    地元の猟友会に苦情を言いましたが対応してもらえませんでした。
    本当に困っています。

    当時の写真や動画があります。
    もしご希望でしたら送付します。
    何かよいアドバイス頂ければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    • daisuke より:

      メールありがとうございます。

      僕の地域の猟友会の方はマナーはいいですが・・・

      年配の方はテキトーな人の多いきがします。
      処理施設に持ち込みしているのは猟友会の方だと思いますが・・

      やはり処理施設の方に直接交渉するのがいいかと・・

      でもそれができていれば悩んでないですもんね  

      またいい方法が思いついたらメールさせていただきます。
      力になれずすいません